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2022年1月より「RCEP」発効による中日貿易メリットをお客様が最大限享受できるよう、SRKはサポートします。

2022-09-04

RCEP(アールセップ)(=地域的な包括経済連携)が、2022年1月1日よりスタートしました。日本、中国、韓国、ASEAN、シンガポール、オーストラリア等、15国が参加し、日本にとって最大の貿易相手国である中国との初めての経済連携協定になります。日本からの中国向け輸出では、中国側の関税が無税となる工業製品の割合が、今までの8%から86%となり、大きなメリットとなります。工業製品で関税が即時撤廃されるものは、熱延鋼板、合金銅、エレベーター部品、エンジンポンプ等、また、多くの品目が段階的に削減される事になっています。一方、日本への輸入については、農水産品では、関税撤廃率が56%に抑えられており、米、牛肉、乳製品等は、関税撤廃から除外されています。しかし、中国から日本への工業品の輸入では、無税品目は98%を超えており、衣類を除く糸、織物、銅、ニッケル、アルミニウム、鉛等の一部が即時撤廃されています。このように、日中間貿易では、RCEPの発効により、多くの品目が関税の撤廃・削減に動いています。弊社SRK株式会社は、RCEP発効による中日貿易のメリットをお客様が最大限享受できるよう、原産地証明書の取得から、HSCODEの確認・管理等、万全の体制で、サポート致します。

事例:
RCEP発効前の関税率:3%
1

RCEP発効後の関税率:0%
2

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